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BROCANTER Y.MATSUDA
brocantery.exblog.jp
カルチュラル・インテリア
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いつもお世話になっているグラフィック社さんから発売されている「カルチュラル・インテリア」に、買付時の記事を載せていただいています。 友達のhuts荒川くんの素敵な家も載っているので是非手に取ってみてください!

ブログをtumblrに変えました。今後は以下URL で
http://matsuda-yukihiro.tumblr.com/
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# by brocanter | 2015-02-21 16:50
年末のご挨拶2014


日本人としての節目を大切に感じる年齢になってきたこともあり、年末を迎えると今年もたくさんの人にお世話になったのだなあと、ありがたい気持ちでいっぱいになります。 たった数日の事ですが、対外的にも休みモードになるので、連絡毎もとりあえず先延ばしにし、「年末までは」と「年始からは」と、いろいろ考える良い機会です。実際は掃除と年賀状と父業と親類接待等を主に終わっていくのですが(笑)

やり残したことも、手も付けずに終わってしまっている仕事や私事多数でしたが、
みんな健康で日々美味しく食事がとれ、日々安心して眠れる日常の幸せに感謝です。

このブログを見ていただいている方、仕事仲間、お客さま、スタッフ、家族へ

今年もどうもありがとうございました。

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スタッフとの忘年会に訪れたHOTEL EMANONもカッコイイお店でした。
日々研鑚です
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# by brocanter | 2014-12-31 15:52
ぼくを探しに
相変わらず駆け抜ける毎日を送っていますが、先日、明日公開のフランス映画「ぼくを探しに」の試写会に誘ってもらいました。
フランス映画は久しぶり。独特の空気感があって楽しく、難解なストーリーが苦手な僕にはぴったりの映画でした。
音楽やお菓子がキーワードになっているのですが、チラシのシーンにもなっているポタジェの部屋や公園のセイヨウトチノキの大木、墓地のカヤの大木など、植物も大きなテーマに違いないと勝手に解釈して楽しんでいました。
お金がかかったハリウッドの壮大な映画も良いですが、フランスの多様な文化を感じて、ちょっと暖かい気持ちになれるこんな映画も好きです。
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# by brocanter | 2014-08-02 23:24
庭のちから
曇天の中、モネの庭へ。
朝早くからたくさんの観光客が並んでいました。ヨーロッパ圏以外からの人達も多く、中国や韓国、東南アジアからも。もちろん日本人も。世界中からたくさんの人達が訪れる庭のすばらしさに、あらためて感服です。
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午後はボールガール城へ。ポタジェが有名なのですが、時期が早いせいか週一回午後のオープンにもかかわらず、ほとんど人がいません。
木がのびのびと本来の生育樹形になり、鳥が楽しそうにさえずっていて素晴らしいです。
スケール感はゴルフ場規模。
スイセンがひっそりと咲いていて、どちらかというと落ち着いたこちらの方が好みです。
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妻からメルシーでやっているイベントのメールをもらったので早速行ってみました。
こちらもスケールが違う!
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鶏や兎も。
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下には木枠に水を張って、グンネラのような湿生植物を並べ、ステージの上には枝垂れヨーロッパブナの芽吹きの大枝を吊り下げてます。
周りの人達も入ってくるなり携帯で写真を撮りまくっていました。それに便乗して僕もです。(笑)
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もっと画像を載せたかったのですが、どのホテルも写真のアップロードにものすごい時間がかかり、あまりたくさん載せられませんでした。

いろいろとトラブルもありましたが、こうして安心してこっちに来れるのは家族とスタッフのおかげです。
とても感謝しています。
明日無事に飛行機に乗れるといいのですが。
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# by brocanter | 2014-04-15 05:51
クリニャンクール
いつものようにパリに移動。リヨン駅の建築もアンティーク同様です。配管や躯体構造も凝ったつくりで、来る度に唸ります。
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今回は少し時間をとり、あちこちまわることにしました。
アンティークの街クリニャンクールも、昔からスタイルを変えていないところや若い人が経営しているクールな店などが増減し、少しづつ変遷しています。最近は比較的新しめの物が流行っているので、全体的に1920~60年代くらいの商品を扱う店が増えています。ここもそうです。
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個人的にはここが一番グッときました。
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中はこんな感じ。
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この小屋も古いもの。もちろん売り物。
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圧倒的な感じが写真だと伝わらないかもですが、とにかくこの店何を売っているの?と言う感じ。
(うちの店も見る人によっては若干何を買えばいいの?と言う感じかもですが(笑)
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パリを愛しているというミシェルが是非行ってみろと、いうことでペールラシューズ墓地へ。
ショパン、モディリアー二、エディットピアフ他、200年以上の歴史があるだけあってお墓も風格が違います。木々に囲まれ公園のよう。うちの父親が、墓石が欠けているから交換したいと酷く気にしているので、味のある良さを見せて、考えをあらためさせたいです。(笑)
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そしてコルビジェ建築。解体途中で手つかずになっている我家のイメージはこれだ!と勝手に妄想しています。
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# by brocanter | 2014-04-14 15:37